ゴルフの練習でクラブを使って素振りをすると危ないことがあります。グリップのみでも練習は可能です。

ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない
ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない

ゴルフの練習ではクラブは必ずしも必要ない

このエントリーをはてなブックマークに追加

今はないと思いますが、今から20年ぐらい前のニュースで河川敷でゴルフの練習をしている人が危険との話題がありました。その人としては人がいないからとの理由で行っていたようですがかなり危ないことです。多くの公園やそういった河川敷などでは禁止されていますし、行っていれば注意されるでしょう。どうしても行いたければ練習場に行ったり、自宅にネットを張って行うしかないのでしょう。ボールを使わなければいいわけではありません。

よく家の前で素振りをしている人を見かけます。その人の後ろから自転車などで近づこうとしたらいきなり振りかぶられて怖い思いをしたことがあります。ボールを使わなくても練習はかなり危険な行為になります。公園においても同じで、後ろに子どもがいたりすれば大変です。こうなるとどこで練習をすればいいのかわからなくなることがありました。そんな時にも安心できるアイテムがあります。それさえあればどんなところでも練習が可能になります。

グリップに少しおもりを付けたタイプのものです。通常のクラブのように長さがないので危険性も少ないです。自宅の部屋の中でも行えます。実際の長さがないので感覚で行わないといけない部分もありますが、ちょっとした時間にできるのは便利な道具です。

Copyright (C)2017ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない.All rights reserved.