私がゴルフをやるきっかけになったのは、親戚とのゴルフの話でした。最初は、全く興味がありませんでした。

ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない
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私がゴルフをやるきっかけ

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私が、ゴルフを始めたのは、18歳の時でした。前まで、私の家では、お盆と正月には、多くの親戚があつまりいろいろと話をしていました。その、親戚の中でも、ゴルフが大好きのおじさんもいました。おじさんは、実家に来ると、必ずといっていいほど、テレビで中継を見ていました。来る時の、服装も今思えば、ゴルフの服装だったのかなと思います。私も、スポーツをやっていました。小学4年生から、野球をやっていたので、何でもスポーツは、得意なほうでした。親戚が、集まり話が進むにつれて、ゴルフコンペをやろうという話に、なりました。しかも、私はゴルフクラブのセットでさえ、何ももっていませんでした。

私の、実家近くにゴルフ練習場がありました。親戚との話が進むにつれて、ゴルフ練習場に行こうということになりました。練習場に、行ったこともありません。昔から、ゴルフは『お金持ちがやるスポーツ』だと、思っていました。ゴルフの、服や帽子、シューズは高いし、ましてやクラブなどは手の届かない物ばかりで、縁のないスポーツだと思っていました。親戚と、練習場に行く回数が増えて、私はスコアーがきになり、本コースにデビューしました。最初の親戚とのコースのスコアーは、134でした。

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