雨の日のゴルフでは、プレーへの支障を最小限にし、ショットに影響を与えない方法を考慮することが大切です。

ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない
ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない

雨の日にゴルフをする時の注意点

このエントリーをはてなブックマークに追加

雨でも中止にならないスポーツの中にゴルフがあります。暴風雨の場合などは仕方ないですが、テレビでも結構、雨の中、プレーしている姿を見ますよね。そこで、雨の日にゴルフをする際の注意点を紹介します。まずは、雨によるプレーへの支障を最小限にすることです。できればシューズやグローブなどは雨仕様のものを自前で揃えておきましょう。ジャケットも撥水性と通気性の良いものが便利です。特に雨用のグローブを利用する際には、グリップは出来る限り乾いた状態にしておくようにし、タオルは余分に準備しておくことが大切です。最近では濡らしての使用を前提にした雨用のグローブなども売られています。

次に雨の中でのショットへの影響を考えたプレーの方法を知っておくことです。例えば、打ち出し角度が高くなるようにティーアップの仕方や打ち方を考えるといった点です。打ち方としては左右への体重移動を少なくして、いつもの8割くらいの力で打つくらいがいいでしょう。雨で気温が下がってくると、クラブの飛距離も落ちるということを考慮しておきましょう。また、ホールの各所の状況も把握しておきましょう。グリーンの状態も晴れ日よりも雨によって柔らかくなっている場合が多いので、転がりにくくなっています。逆にバンカーは砂が硬くなっているので、それぞれ晴れの日より打ち方に苦労するかもしれません。プロが試合に出るためであれば、雨の日のプレーは仕方ないですが、趣味の場合なら、極力、ゴルフは天気の良い晴れの日にしたいですね。

Copyright (C)2017ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない.All rights reserved.