ゴルフにおいては、多少の冒険を楽しめます。冒険をして打数を減らすか、失敗して打数を増やすかです。

ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない
ゴルフにおいてはただプレーすればいいわけではない

ゴルフは冒険を楽しめるスポーツ

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確実にコツコツ行くタイプか、多少冒険をして成功すればいい状況になるのを求めるタイプかがあります。日本人としては、確実にコツコツタイプが多いのかもしれません。義務教育を受けられる環境にあり、教育環境がよいのでコツコツしていれば生活はできます。しかし環境によってはコツコツでは食べていけない場合もあります。イチかバチかで冒険をして豊かな暮らしを求めることもあるのです。最近は日本でも冒険をして一発当てようとする人がでてきています。

チームのスポーツだとあまり冒険はできませんが、個人のスポーツなら可能なら少し冒険をすることができます。それができるのがゴルフです。パー5のホールにおいては、一般的には3オン2パットが基本になるでしょう。もし2オンできれば、2パットと合わせてバーディーを狙うことができます。冒険することができるかもしれないのです。ホールの特性、風、自分自身の体力に合わせて慎重に行くべきか、冒険してみようか悩むことになります。

冒険をした時には失敗することも多いです。OBになったりバンカーに入れて通常よりも多く叩いてしまう結果になることもあります。それを知っているからこそなかなか冒険ができないのです。自分の中で葛藤しながらプレーをします。

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